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落語のあれこれ

落語家の階級 二つ目 

前座を何年か務めて、師匠から認められ協会の承諾を得ると「二つ目」に昇進。名前の由来は、「前座の次に高座に上がる」、いわゆる二番目に高座に上がることをさして二つ目と呼んでいます。前座時代は、寄席の裏方としてあくせく働きながら、師匠に稽古を付け...
寄席・公演

落語が観られる都内の寄席と演芸場をまとめて紹介

落語に興味があるあなたに、東京都内で落語が鑑賞できる演芸場と寄席を紹介します。落語の人気がジワジワと上昇しています。DVDやブルーレイでも観られますが、やっぱり生で観るのが一番!東京都内で落語が観られる演芸場をまとめてみました。新宿三丁目に...
落語のあれこれ

落語家の階級 見習いと前座

落語の世界にもサラリーマン同様に年数と実績に応じて、階級があがります。まず、落語家になるためには、弟子入りする必要があります。テレビでみるお笑い芸人さんは、プロダクションに所属したり、養成所のようなところで勉強しますが、落語家さんは違うんで...
落語のあれこれ

六代目三遊亭圓楽さん 落語芸術協会入り

六代目三遊亭圓楽師匠が落語芸術協会に加入するというニュースをみました。これでやっと寄席で圓楽師匠の落語が観られます。いろいろとありますが、落語家さんは寄席で芸を磨くのが、一番じゃないかと思います。その上で、ホール落語やテレビラジオへという風...
落語のあれこれ

落語の世界は奥深い

落語を鑑賞していて疑問に思うことがあります。古典落語に多いんですが、落ち(さげ)が分からない?えっ!これで終わり?いまの落ち(さげ)の意味が・・・。演じ終えた落語家さんは手を付いて深々とお辞儀をし、聴衆から拍手を貰って高座をおりていきます。...
公演レポート

サラリーマンの皆さん!落語を鑑賞しよう

「落語にも付加価値が必要だ!」と、あの立川談志さんが言われたそうです。付加価値を生み出すのが工夫であり、その工夫が新たなものを生み出す。いっけん無駄だと思えることでも徹底して行動してみることから、何かが生まれるのではないでしょうか。そこで、...
落語のあれこれ

落語家さんの収入!食べていける落語家さんは100人?

落語家さんっていったいどのくらいの収入があるのだろうか?落語だけで生活は成り立つのかと勝手に心配してみました。食べていける落語家さんはどのくらい?落語だけで食べていける落語家さんは100人いればいいほうです。落語家さんは真打になれば一人前と...
落語のあれこれ

落語協会と落語芸術協会って何が違うの?

落語を観るなら東京都内に4か所ある寄席で観ることができます。多くの落語家さんが365日4か所の寄席に出ています。でも、すべての落語家さんが寄席に出演できるわけではないのをご存じでしたか。新宿の末広亭、池袋の池袋演芸場、浅草の浅草演芸ホール、...
好きな落語家さん

みたい落語家さん3人を選んでみました!2017夏

落語の世界にはまると、こんなに素晴らしい話芸があったのかと感動してしまいます。そんな感動の世界の中でもみてみたい落語家さんを5人選んでみました。どなたも、今が一番、芸に磨きが掛かった落語かさんです。是非、公演に出掛けて落語を鑑賞してください...
寄席・公演

2017年7月の公演情報 首都圏エリア

梅雨時になりうっとうしい季節がやってきました。気持ちだけでも晴れ晴れしたいものですね。だったら落語を鑑賞に行きませんか?2017年7月の首都圏エリアで行われる公演をしらべてみました。2017年7月 公演情報東京地区の公演情報。講談道楽亭/祝...