寄席

落語トリビア

落語の歴史を初心者向けに解説|いつから始まったのか400年の流れがわかる

「落語って、いつからあるんだろう?」落語は"昔からある日本文化"というイメージがありますが、実際にいつ始まったのかは意外と知られていません。江戸時代?明治時代?と、人によってイメージもかなり違います。実は落語の歴史は400年以上あります。戦国時代にルーツを持ち、江戸時代に現在のスタイルが完成し、今もほぼそのままの形で続いています。この記事では、落語初心者の方に向けて、落語の歴史をわかりやすく整理します。
寄席・公演

末広亭 2017年10月下席 千秋楽 文蔵師匠の芝浜

末広亭 10月下席 千秋楽 文蔵師匠の芝浜新宿三丁目にある寄席「末広亭」に行ってきました。会社が終わって、残務処理を片付けて急いで新宿三丁目に向かいました。10月下席千秋楽、主任は橘家文蔵師匠。到着したのは19時を5分ほど回ったタイミング。...
寄席・公演

寄席に行ってみました!浅草演芸ホール

浅草寺のそばにある浅草演芸場へ行ってきました。やはり生で観る落語はいいですね!夏休みということと、浅草という観光地が集客にはうってつけの場所です。開演の20分前に到着しましたが、すでにチケット売り場には10数人以上が並んでしました。係りの人...
寄席・公演

初めてでも安心!寄席にいくなら新宿末廣亭 新宿三丁目駅からすぐ

落語を1年365日、毎日見られるのが寄席です。今回は新宿3丁目にある末廣亭に行ってきました。末廣亭を選んだ理由は、平日会社の帰りに寄れる立地と地下鉄から降りて、徒歩3分程度と近いから。新宿末廣亭を選んだ一番の理由が、初めての方でも気軽に行け...
落語トリビア

落語 出囃子

出囃子ってご存知ですか?落語家さんが舞台の袖から登場するときにかかる曲を出囃子といいます。落語家さんごとにテーマ曲があるんです。三味線と太鼓と笛という構成で演奏されます。寄席などでは、出囃子を聞いただけで、どの落語家さんが登場するかわかるそ...
入門編

東京の寄席4か所を比較!料金・アクセス・特徴を初心者向けに解説

「落語を生で観てみたい」と思ったとき、最初に迷うのが「どの寄席に行けばいいか」ではないでしょうか。東京には年間365日、毎日公演を行っている「落語定席(じょうせき)」が4か所あります。それぞれ料金・アクセス・雰囲気・特徴が異なります。この記事では4か所を徹底比較して、初めて寄席に行く方がどこを選べばいいかをわかりやすく解説します。
入門編

初めてでも安心!落語のあれこれ

落語に興味があるなら、ぜひ一度観に行きましょう!なんとなく程度でいいんです。ちょっと落語や噺家さんに興味があるなら、とにかく観に行ってください。「YouTubeで観られるからいいかな」なんて言わずに。生で落語を観た途端に、落語の世界観に引き込まれます。そして、また観たいという気持ちに駆られるんです。たった一人で何役もこなす落語という独特な芸は、なかなか他にありません。とはいえ「どこへ行けばいいの?」「料金は?」「一人でも大丈夫?」という疑問もありますよね。ここでは、そういった初めての疑問にお答えします。