落語トリビア 落語家の階級 二つ目 前座を何年か務めて、師匠から認められ、協会の承諾を得ると「二つ目(ふたつめ)」に昇進します。名前の由来は「前座の次に高座に上がる」、つまり二番目に高座に上がることから「二つ目」と呼ばれるようになりました。真打になった時よりも、二つ目に昇進した時のほうが嬉しかったという落語家さんもいます。それだけ前座時代の修行は過酷で、二つ目への昇進は落語家人生における大きな節目なのです。 2017.07.17 落語トリビア