芝浜

入門編

芝浜とは?あらすじ・オチ・魅力を初心者向けにわかりやすく解説|落語屈指の人情噺

「落語って、笑うだけのものだと思っていた」そんな印象をがらりと変えてくれる演目があります。それが『芝浜(しばはま)』です。怠け者の魚屋と、それを陰で支える妻の話。笑いだけでなく、夫婦の絆と人生のやり直しを描いた物語として、今も多くの落語ファンに愛されています。年末になると多くの落語家さんが高座にかける、江戸落語を代表する人情噺の名作です。この記事では、落語初心者の方に向けて『芝浜』のあらすじ・オチの意味・名作と呼ばれる理由をわかりやすく解説します。
寄席・公演

末広亭 2017年10月下席 千秋楽 文蔵師匠の芝浜

末広亭 10月下席 千秋楽 文蔵師匠の芝浜新宿三丁目にある寄席「末広亭」に行ってきました。会社が終わって、残務処理を片付けて急いで新宿三丁目に向かいました。10月下席千秋楽、主任は橘家文蔵師匠。到着したのは19時を5分ほど回ったタイミング。...